感染再拡大防止対策期間(福岡コロナ特別警報)に伴うホール利用条件(3月7日更新)

まん延防止等重点措置から感染再拡大防止対策期間に切り替わりましたが、引き続き福岡コロナ警報が発動中です。
市民会館ホールの対応については、下記のとおりとなりますのでお知らせいたします。(1月20日発表からの変更はありません)

〇福岡市の対応方針

  • 感染対策を徹底したうえで引き続き開館します。
    (1)利用時間の短縮はありません。
    (2)収容人数の取り扱いについても変更はありません。
    (3)「福岡コロナ警報」または「福岡コロナ特別警報」が発動中に新型コロナを理由として、施設利用の中止する場合、キャンセル料は不要(納付済の使用料は全額返金)とします。⇒以下の第7項へ

1.ホール利用時間について

利用時間の短縮はありません。

2.感染防止策チェックリストの作成について

2021年12月9日(木)以降にイベントを開催する主催者等は、イベント開催時に「福岡県の通知」より「イベント開催時に必要となる感染防止策」を参照の上、「イベント開催時のチェックリスト」(Wordファイル)をダウンロードして作成・ホームページ等に公表してください。
なお、イベント主催者等は、このチェックリストをイベント終了日より1年間保管してください。

ホームページ等がない場合は、会場内の掲示や印刷物の配布などで公表してください。
ここでいう「イベント」とは「不特定多数が参加する事業」を言います。

※ 詳細は「福岡県の通知」を確認してください。

イベント開催時に必要となる感染防止策

3.収容率(収容人数について)

観客数(主催者側スタッフ、出演者を除く)は開催するイベントの種類によって以下の(1)(2)の通りとなります。

(1)大声での歓声・声援等がないことを前提としうる場合
※収容率は100%以内

①新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができる体制をとるなど大声を出さないことへの担保が必要です。

②これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実績がみられていないことが必要です。
(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし判断します)

※上記実績等については、イベント主催者において、利用打合せの際に過去の開催実績に基づく十分な説明を行ってください。
(十分な説明が行われない場合においては、この要件に該当しないものとします)

③上記①②に該当し、かつ後記「2.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策」が図られる場合は観客数を収容率の100%とすることを可能とします。

(2)大声での歓声・声援等が想定される場合
※収容率は50%以内

※観客数の上限は大ホール:最大885名小ホール:最大177名としますが、異なるグループ又は個人間では座席を1席あけることとしつつ、同一グループ(5人以内に限る)内では座席等の間隔を空ける必要はないものとします(すなわち観客は上記人数を超えることもありえます。)

※異なるグループ又は個人間で座席を1席あける具体的な手法を実施計画に盛り込むことが必要です。
500名以上のご入場の場合、これまでの実施状況では開場からお客様の入場完了までに45分程度を要しております。余裕のあるスケジュールをご計画ください。

4.福岡県への事前相談について
県への事前相談は廃止となりました。(2021年11月26日)

5.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について

利用に当たっては新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府、県及び市の指針に基づいた、利用日時点の「福岡市民会館利用ガイドライン2102」の全項目を遵守していただきます。
ガイドラインの各項目をお守りいただくためには、コロナ以前に比べて入場者の誘導等に多くの人員が必要となります。あらかじめご計画ください。
※福岡市民会館では催し物(イベント)開催時の誘導員(レセプショニスト)の手配先(有料)をご案内いたしております。お気軽にご相談ください。

※※福岡市民会館ではサーマルカメラを2台整備(大小ホール各1台をイメージ)しております。入場者の体温確認にご活用いただくことができます。利用方法等はお問い合わせください※※

6.利用申請手続きについて

①利用申請書提出と同時に誓約書を提出していただきます。

新型コロナウイルス感染対策に関する誓約書

福岡市民会館利用ガイドライン(2021/2/26現在)

※ガイドラインが遵守されない場合は、「公演の途中であっても中止」していただくことがあります。また、次回のご利用に当たっては、感染症回避のための具体的な対策の提出がない限り、ご利用いただけないことがあります。(ガイドラインは随時更新されます)

②実施計画書類の提出について

当日の実施計画が決まりましたら実施計画書(様式自由)と「観客誘導及び防災体制届」を事前に提出していただきます。
実施計画書は福岡市民会館利用ガイドライン2102を遵守するための当日のスケジュールやスタッフの人員配置等の具体的な計画をお書きください。

なお、実施計画書は「2.感染防止策チェックリストの作成」にあるイベント開催時のチェックリスト(Wordファイル)の作成・提出で替えることができます。
また、この実施計画書は関係者のみの催事等、2でいう「イベント」に該当しない場合でも必要です。

観客誘導及び防災体制届は扉の開閉、大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができる体制等客席内での誘導、入退場誘導(チケットもぎり・ロビー・ピロティでの誘導等)の人員配置等についてお書きください。
※入場誘導体制によっては、500名以上の場合、開場からお客様の入場完了までに45分程度を所要する場合があります。余裕のあるスケジュールをご計画ください。
※開催当日は計画書に基づく体制が整っているかどうか会館職員が確認いたします。
※福岡市民会館では催し物(イベント)開催時の誘導員(レセプショニスト)の手配先(有料)をご案内いたしております。お気軽にご相談ください。

7.新型コロナ理由によるキャンセルに伴う返金手続きについて

「福岡コロナ警報」または「福岡コロナ特別警報」が発動中に新型コロナを理由として、施設利用の中止する場合、キャンセル料は不要(納付済の使用料は全額返金)とします。

当日までに所定の取止め届の手続きが必要です。

適⽤期間:ホール・練習室ともに福岡コロナ警報(福岡コロナ特別警報)適用期間

詳細はこちらから  還付請求手続きのご案内

 

【受付業務について】

○ 受付業務は当分の間以下の通りです。

受付時間            午前9時から午後7時まで

なお、予防対策の一環として、人員を減らして業務を行っている場合がございます。

以上

株式会社福岡市民ホールサービス(福岡市民会館指定管理者)