緊急事態宣言再発出に伴うホール利用条件について(1月14日更新)

ホール利用について

1月13日に発出された福岡県の緊急事態宣言に伴い、1月16日(土)から2月7日(日)までの間以下の通りといたします。

1.ホール利用時間の短縮について
福岡県より特措法第45条1項に基づく不要不急の外出・移動の自粛(特に20時以降は徹底)要請が出ておりますので、20時までに利用が終了するように開催時間などの変更をお願いします。

◆できる限り20時までに①撤去終了(スタッフ退館)となるようにお願いいたします。
◆無理な場合でも②来場者退出完了、又は③終演となるよう変更をお願いいたします。

2.収容率(収容人数について)
収容人数についてはこの期間内は以下の(1)(2)に拘らず定員の50%以下として下さい。
※ただし、1月15日(金)までに販売済みのチケットが50%を超えている場合、超えている部分のキャンセルは不要です。(50%を超えた利用が可能です)
すでに販売数が50%を超えている場合はこれ以降の販売を停止
してください。

※※なお、開催を中止される場合はこれまでと同様の取り扱いをいたします。当日までに所定の取止め届の手続きが必要です。※※

詳細は「福岡県の通知」から【資料】別紙1~11(4・5を除く)及び別添をダウンロードして確認してください。

1.収容率について

観客数(主催者側スタッフ、出演者を除く)は開催するイベントの種類によって以下の通りとなります。

(1)大声での歓声・声援等がないことを前提としうる場合
(クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会等)

①新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができる体制をとるなど大声を出さないことへの担保が必要です。

②これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実績がみられていないことが必要です。
(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし判断します)

※上記実績等については、イベント主催者において、利用打合せの際に過去の開催実績に基づく十分な説明を行ってください。
(十分な説明が行われない場合においては、この要件に該当しないものとします)

③上記①②に該当し、かつ後記「2.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策」が図られる場合は観客数を収容率の100%とすることを可能とします。

(2)大声での歓声・声援等が想定される場合
(ロック、ホップコンサート等)

※観客数の上限は大ホール:最大885名小ホール:最大177名(2020/9/19~)としますが、異なるグループ又は個人間では座席を1席あけることとしつつ、同一グループ(5人以内に限る)内では座席等の間隔を空ける必要はないものとします(すなわち観客は上記人数を超えることもありえます。)

※異なるグループ又は個人間で座席を1席あける具体的な手法を実施計画に盛り込むことが必要です。
500名以上のご入場の場合、これまでの実施状況では開場からお客様の入場完了までに45分程度を要しております。余裕のあるスケジュールをご計画ください。

2.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について

利用に当たっては新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府、県及び市の指針に基づいた、利用日時点の「福岡市民会館利用ガイドライン」の全項目を遵守していただきます。

なお、福岡市民会館利用ガイドラインは9月18日に改定されています。確認をお願いいたします。

ガイドラインの各項目をお守りいただくためには、コロナ以前に比べて入場者の誘導等に多くの人員が必要となります。あらかじめご計画ください。
※福岡市民会館では催し物(イベント)開催時の誘導員(レセプショニスト)の手配先(有料)をご案内いたしております。お気軽にご相談ください。

※※福岡市民会館ではサーマルカメラを2台整備(大小ホール各1台をイメージ)しております。入場者の体温確認にご活用いただくことができます。利用方法等はお問い合わせください※※

3.利用申請手続きについて

①利用申請書提出と同時に誓約書を提出していただきます。

新型コロナウイルス感染対策に関する誓約書

福岡市民会館利用ガイドライン(9/18現在)

※ガイドラインが遵守されない場合は、「公演の途中であっても中止」していただくことがあります。また、次回のご利用に当たっては、感染症回避のための具体的な対策の提出がない限り、ご利用いただけないことがあります。(ガイドラインは随時更新されます)

②実施計画書類の提出について

当日の実施計画が決まりましたら実施計画書(様式自由)と「観客誘導及び防災体制届」を事前に提出していただきます。
実施計画書は福岡市民会館利用ガイドラインを遵守するための当日のスケジュールやスタッフの人員配置等の具体的な計画をお書きください。

観客誘導及び防災体制届は扉の開閉、大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができる体制等客席内での誘導、入退場誘導(チケットもぎり・ロビー・ピロティでの誘導等)の人員配置等についてお書きください。
※現在、500名以上のご入場の場合、これまでの実施状況では開場からお客様の入場完了までに45分程度を所要しております。余裕のあるスケジュールをご計画ください。
※開催当日は計画書に基づく体制が整っているかどうか会館職員が確認いたします。
※福岡市民会館では催し物(イベント)開催時の誘導員(レセプショニスト)の手配先(有料)をご案内いたしております。お気軽にご相談ください。

【参考】

(公社)全国公立文化施設協会のガイドライン(9/18付)

舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン (緊急事態舞台芸術ネットワーク)(9/18付)

音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(ACPC他)(7/10付)

その他業種別ガイドライン

政府(緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について)(1/13付)

福岡県(1月15日から2月7日までにおける催物の開催制限等について)(1/13付)

キャンセルについて

引き続き当分の間はコロナウイルス感染拡大防止のため、及び開催要件を満たすことができないため利用を取りやめる場合には納付済みの使用料を 全額還付(返金)いたします。

こちらについては通常の取止め届の手続きが必要です。

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適⽤期間;ホール・練習室ともに当分の間の利⽤分

※「当分の間」の適用期間終了については別途ご案内いたします。

※従前の返金ポリシーを変更したわけではありません。「当分の間」が終了した場合は通常の手続きとなります。

【受付業務について】

○ 受付業務は当分の間以下の通りです。

受付時間            午前9時から午後7時まで

なお、予防対策の一環として、人員を減らして業務を行っている場合がございます。

以上

株式会社福岡市民ホールサービス(福岡市民会館指定管理者)