6月20日までのホール利用について(6月1日更新)

ホール利用について

1.■施設の閉館について(6月20日まで延長)■

緊急事態宣言に伴う福岡県の要請を踏まえ,以下の期間,原則、ホールを閉鎖いたします。
但し興行、全国大会などのイベントは、人数制限等を行い、感染対策を徹底した上で、開催可とします。

(留意事項)

・興⾏・全国⼤会などのイベント等について、5⽉10⽇までに販売済みのイベントは、上記の取扱いを適⽤せず、チケットのキャンセルは不要とします。

・また、5⽉11⽇以降に販売開始されるものは、収容定員の50%以内、21時までの時間短縮(無観客の場合は不要)等の条件を満たすよう要請いたします。

緊急事態措置の延長について(福岡県・5/28付)
(別添)施設・催物関係の主な緊急事態措置の概要(福岡県・5/7付)

〇閉鎖期間
令和3年5月12日(水)~令和3年5月31日(月)6月20日(日)まで
※6/21以降の予約は可能ですが,今後の状況に応じ,閉鎖期間を延長する場合がございます。

〇キャンセル料について

閉鎖期間中の使用料については,キャンセル料は不要(無料)とし,納付済みの使用料については全額還付(返金)いたします。取止め届の提出は不要ですが返金口座の確認書類が必要です。詳しくはお問合せ下さい。
書類の送付は次のアドレスにお願いいたします⇒  uketsuke@fukuoka-civichall.jp

2.5月12日付緊急事態宣言以前の収容率について【参考】

詳細は「福岡県の通知」から【資料】別紙1~10をダウンロードして確認してください。

観客数(主催者側スタッフ、出演者を除く)は開催するイベントの種類によって以下の通りとなります。

(1)大声での歓声・声援等がないことを前提としうる場合
(クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会等)

①新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができる体制をとるなど大声を出さないことへの担保が必要です。

②これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実績がみられていないことが必要です。
(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし判断します)

※上記実績等については、イベント主催者において、利用打合せの際に過去の開催実績に基づく十分な説明を行ってください。
(十分な説明が行われない場合においては、この要件に該当しないものとします)

③上記①②に該当し、かつ後記「2.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策」が図られる場合は観客数を収容率の100%とすることを可能とします。

(2)大声での歓声・声援等が想定される場合
(ロック、ホップコンサート等)

※観客数の上限は大ホール:最大885名/小ホール:最大177名としますが、異なるグループ又は個人間では座席を1席あけることとしつつ、同一グループ(5人以内に限る)内では座席等の間隔を空ける必要はないもの(5人以内のグループディスタンスは可能)とします。(すなわち観客は上記人数を超えることもありえます。)

※異なるグループ又は個人間で座席を1席あける具体的な手法を実施計画に盛り込むことが必要です。
※500名以上のご入場の場合、これまでの実施状況では開場からお客様の入場完了までに45分程度を要しております。余裕のあるスケジュールをご計画ください。

3.福岡県への事前相談について

全国的な移動を伴う(他県からの移動を伴う)イベント又はイベント参加者が1000人を超えるようなイベントについては、その開催要件等について、福岡県まで事前相談をお願いします。

詳細は「福岡県の通知」から福岡県への事前相談の項を確認してください。

相談に当たっては全国的又は大規模イベント開催に伴う事前相談票(エクセルファイル)をダウンロードしてください。

※お早めに(開催1か月前までを目途に)福岡県へメールでご提出をお願いします。福岡県からメールでの返信がありますのでそのメールを当会館事務局へ転送をお願いします。

メールの転送は次のアドレスにお願いいたします⇒  uketsuke@fukuoka-civichall.jp

4.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について

利用に当たっては新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府、県及び市の指針に基づいた、利用日時点の「福岡市民会館利用ガイドライン2102」の全項目を遵守していただきます。

ガイドラインの各項目をお守りいただくためには、コロナ以前に比べて入場者の誘導等に多くの人員が必要となります。あらかじめご計画ください。
※福岡市民会館では催し物(イベント)開催時の誘導員(レセプショニスト)の手配先(有料)をご案内いたしております。お気軽にご相談ください。

※※福岡市民会館ではサーマルカメラを2台整備(大小ホール各1台をイメージ)しております。入場者の体温確認にご活用いただくことができます。利用方法等はお問い合わせください※※

5.利用申請手続きについて

①利用申請書提出と同時に誓約書を提出していただきます。

新型コロナウイルス感染対策に関する誓約書

福岡市民会館利用ガイドライン(2/26現在)

※ガイドラインが遵守されない場合は、「公演の途中であっても中止」していただくことがあります。また、次回のご利用に当たっては、感染症回避のための具体的な対策の提出がない限り、ご利用いただけないことがあります。(ガイドラインは随時更新されます)

②実施計画書類の提出について

当日の実施計画が決まりましたら実施計画書(様式自由)と「観客誘導及び防災体制届」を事前に提出していただきます。
実施計画書は福岡市民会館利用ガイドライン2102を遵守するための当日のスケジュールやスタッフの人員配置等の具体的な計画をお書きください。

観客誘導及び防災体制届は扉の開閉、大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができる体制等客席内での誘導、入退場誘導(チケットもぎり・ロビー・ピロティでの誘導等)の人員配置等についてお書きください。
※現在、500名以上のご入場の場合、誘導の人数や体制によっては開場からお客様の入場完了までに45分程度を所要しております。余裕のあるスケジュールをご計画ください。
※開催当日は計画書に基づく体制が整っているかどうか会館職員が確認いたします。
※福岡市民会館では催し物(イベント)開催時の誘導員(レセプショニスト)の手配先(有料)をご案内いたしております。お気軽にご相談ください。

【参考】

(公社)全国公立文化施設協会のガイドライン(9/18付)

舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン (緊急事態舞台芸術ネットワーク)(9/18付)

音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(ACPC他)(7/10付)

その他業種別ガイドライン

キャンセルについて

引き続き当分の間はコロナウイルス感染拡大防止のため、及び開催要件を満たすことができないため利用を取りやめる場合には納付済みの使用料を 全額還付(返金)いたします。

こちらについては通常の取止め届の手続きが必要です。

取止め手続きはこちらから

取止め届はこちらから

適⽤期間;ホール・練習室ともに当分の間の利⽤分

※「当分の間」の適用期間終了については別途ご案内いたします。

※従前の返金ポリシーを変更したわけではありません。「当分の間」が終了した場合は通常の手続きとなります。

【受付業務について】

○ 受付業務は当分の間以下の通りです。

受付時間            午前9時から午後7時まで

なお、予防対策の一環として、人員を減らして業務を行っている場合がございます。
書類の送付先  uketsuke@fukuoka-civichall.jp
fax 092-761-5866

以上

株式会社福岡市民ホールサービス(福岡市民会館指定管理者)